
ごあいさつ
部位転がしという誤魔化しを捨て、
自分に誇れる経営を。
柔整Masters代表 上原 樹です。
なぜ、私たちの業界は
「不正の温床」のように扱われてしまったのか。
原因は技術不足ではありません。
ルールを徹底して学ぶ文化が存在しなかったことにあります。
平成29年、審査の視点が大きく変わった
平成29年、柔整審査会の機能・権限が強化されました。
これにより、負傷と治癒を繰り返す請求に対し、
部位転がしが強く疑われる時代へと変わりました。
従来型の「グレー(と呼ばれていた)請求」は、
完全に時代遅れとなったのです。
しかし現実には――
その監視強化の影響は、
正しく算定している真面目な柔整師にまで及び、
現場全体が疲弊する構図を生み出してしまいました。
そして現実に、平成29年以降の適正化の流れの中で、
柔整療養費は2023年までに550億円以上減少しています。
現場の疲弊は、気のせいではありません。
保険は厳しくなったのではない
「保険は厳しくなった」という言葉が業界中に蔓延しています。
本当にそうなのでしょうか。
厳しくなったのは、
ごまかしに対するチェックです。
だからこそ今、必要なこと
部位転がしの取り締まりに怯えることではなく、
正攻法で成立する経営を実践すること。
削られ続けてきた保険収益を取り戻し、
正常な運営ができる接骨院が、
1院でも多く増えてほしい。
家族、仲間、そして自分自身にも嘘をつかず、
堂々と稼げる柔道整復師を増やしたい。
恐れながら働く時代は終わりです。
誇りを持って働く時代へ。
真っ黒な「嘘の常識」から脱却し、
正しい保険の取り扱いで、安定した収益を得て、
仕事を楽しめる人生を。
共に、この業界の在り方を変えていきましょう。
柔整Masters 代表
上原 樹
(柔道整復師)
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