第27回柔道整復師国家試験対策 柔道整復学直前2月講座


カウントダウンタイマー


国試Mastersで最後の追い込みを!!!!!

「勉強しているのに点が取れない」という学生は、たいていの場合教科書や黒本を漠然と眺めて時間を過ごしていることが多いです。
当たり前の話ですが試験とは「問題を解くこと」です。

教科書や黒本で得た知識を問題に落とし込んでいかなければ試験で結果を出すことは難しいでしょう。
「問題集で勉強しているけどテストで点が取れない」という人もいるかもしれません。

でもね、人間の脳というのは上等にできていて一度見たり解いたりした問題の正解が4、とかいうことをすぐに覚えてしまいます。
だから繰り返し問題集をやっているつもりでも、単に暗記した正解を答えているだけになってしまっていることがよくあります。

ただし問題を解くこと自体は間違ってはいません。
大体どんな試験でも問題の80パーセントは過去に出題された問題に少し手を入れただけのものです。

出題される個所というのも実は決まっていて、教科書全体のおよそ20パーセントくらいのところから集中して出題されています。
やみくもに教科書を開くより、教科書の20パーセント程度の頻出項目を徹底的に練習したほうが効率よく勉強できると思うのですがいかがでしょうか。

本講座では過去10年間に出題された柔道整復理論と関係法規の問題を、分野別に再編成して演習します。
受講生にはあらかじめ問題を解いておいてもらって、授業本番ではその中で覚えるべきこと、理解するべきことを集中的に講義します。

実際の臨床ではあらゆるパターンを想定しておかなければなりませんが、試験ではあくまでも定型的なものが出題されます。
これは国家試験でも卒業試験でも同じことですから国家試験対策がそのまま卒業試験の対策にもなります。

「がんばっているけど成績が伸びない」皆様の努力が実を結ぶようお手伝いします。

金谷 康弘



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金谷康弘(柔整理論・関係法規)


柔道整復師
関西大学卒業
関西医療学園専門学校 柔道整復科卒業
専科教員として専門学校で関係法規、柔道整復理論を担当。
元予備校講師の経歴を持ち「柔整国試」を出版。

カリキュラム

柔整理論・関係法規

※1コマ90分 講義資料はあらかじめ送付 問題を解説しつつ重要事項を確認
※各回問題は35問程度
※関係法規は前半10回までは各項目(免許とか業務とか施術所とか)を解説、後半10回は直近10回の過去問をそのまま演習
※柔道整復国家試験受験予定者が対象です

第1講 総論1+関係法規
第2講 総論2+関係法規
第3講 総論3+関係法規
第4講 総論4+骨折(鼻骨、脊椎、肋骨、鎖骨骨折)+関係法規
第5講 骨折1(鎖骨骨折続き~上腕骨近位端部、同骨幹部、顆上骨折)+関係法規
第6講 骨折2(上腕骨顆上骨折続き、肘部・前腕部の骨折~橈骨遠位端骨折)+関係法規
第7講 骨折3(コーレス骨折~手根骨・中手骨・指骨骨折)+関係法規
第8講 骨折4(指骨骨折続き~骨盤・大腿骨・膝蓋骨骨折)+関係法規
第9講 骨折5(下腿骨・足根骨・中足骨骨折)+関係法規
第10講 脱臼1(顎関節・鎖骨・肩関節脱臼)+関係法規
第11講 脱臼2(肩関節脱臼続き~肘・手部脱臼)+関係法規
第12講 脱臼3(下肢の脱臼)+軟部組織損傷1(顎・頸部の軟部組織損傷)+関係法規
第13講 軟部組織損傷2(肩~肘の軟部組織損傷)+関係法規
第14講 軟部組織損傷3(手指・腰部の軟部組織損傷)+関係法規
第15講 軟部組織損傷4(股関節~膝部の軟部組織損傷)+関係法規
第16講 軟部組織損傷5(膝部の軟部組織損傷続き~足・足指部の軟部組織損傷)+関係法規

受講資格

・第27回柔道整復師国家試験を受験する者(現役・既卒は問いません)
・インターネット環境があり、パソコンで受講できる者

受講方法

インターネットによる講義・質疑応答・問題解説等を行います。
ネット環境とパソコンがあれば北海道から沖縄まで、居住地を問わず受講していただけます。

受講について

柔理・関係法規Masters 第二講以降は
◯全十六講義を受講する
◯全十六講義の中から、受講したいものだけを受講する
の2通りのお申し込みができるようになっています


第一講を受講されてから、検討していただけますので、安心してお申込みください。

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